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ライズ ハイブリッド Gグレードの内外装をご紹介!

 

皆さんこんにちは!ABEXです!

今回は、

『トヨタライズ ハイブリッドG』についてご紹介したいと思います。

 

↓↓Youtubeでインプレッション動画も上げているのでぜひそちらもご確認ください。↓↓

新しくハイブリッドが追加されましたのでこちらの方をご紹介したいと思います。

 

 

見た目ですが、ハイブリッド型になったからといって大きく見た目が変わることはないです。

◆外装紹介

トヨタのロゴがハイブリッド専用の青いエンブレムになっています。

ホイールはガソリンモデルだと4穴ですが、ハイブリッドになると5穴になります。

2WDのガソリンモデルと比べると、車重が90キロ重くなっているためでしょうか。

 

ハイブリッドには2種類のグレードがあり、一番下にG、最上位グレードにZがあります。

GグレードとZグレードの見た目の違いは、Zグレードだとシーケンシャルウィンカーが採用されています。

他にもヘッドライトにイルミネーションランプがついたり、フロントフォグがつくようになります。

タイヤホイールはGグレードだと195-65-R16、Zグレードだと195-60-R17になります。

タイヤは、ダンロップのエナセーブがついてます。

○サイド

ボディーラインも全体的に角張っていて、フェンダーラインもしっかり強調されているように見えます。

 

見た目はSUVのように見えますが、コンパクトなボディにまとまっており、ボディーサイズは全長が3995mm、全幅が1695mm、全高が1620mmとなっており、非常にコンパクトです。

コンパクトボディなだけに取り回しもすごく良さそうです。

 

○リア

すごいポロッとしてて可愛いですね。

ちなみにZグレードになるとバックフォグがつくようになります。

青いハイブリッドエンブレムに、ハイブリッドシナジードライブのロゴが入っています。

ボディーカラーはターコイズブルー。かっこいい色味をしています!

 

ボディカラーは12色ある中からモノトーンが9色、ツートンが3色から選べます。

○キー

シンプルなスマートキーとなっています。

エンブレムのところを押すとロック、アンロックできるようになっています。

ドアノブもメッキになっていてテンションあがります!

 

○車内

それでは車内を見ていきたいと思います。

 

まず運転席に座ってみます。

車内を見てみるとSUVらしさはちっちゃいボディにきゅっと詰め込んだような感じです。

ダッシュボード周りのデザインは全体的にエッジが効いていて、SUVらしさを感じますよね。

デザインのテイストはちょっとRAV4に似てるような感じがあります。

近くで見てみると周りにシルバーの加飾が入っていてオレンジのアクセントも入っています。

ドア周りも持ち手がシルバーの加飾にオレンジの加飾が入っています。

エアコン周りもシルバーの加飾が入っていますね。

エアコンはオートエアコン、操作しやすいダイヤル式となっています。

右側にUSBがあってシガーソケットは左側にあります。

 

シフトはIパターンとなっています。インパネにもエンボス加工が入っていておしゃれです。

ライズハイブリッドといえば、電動サイドブレーキが採用されました。

それに合わせてブレーキホールドもついています。

カップホルダーも六角形になっていておしゃれですね。

コンソールボックスですが、開けると深さとして拳2つ分、広さは拳が4つ入るような大きさ。

ペットボトルは入れるのはちょっと厳しいかなといった感じの大きさです。

 

ステアリングですがZグレードは本皮巻きですが、Gグレードはウレタン巻となっ

ています。

握り心地としてはやや細身で標準的なウレタンのステアリングといった感じです。

 

ハンドル右側にナビの操作ボタンと走行モード選択ボタンがあり、ハンドル左側にマルチインフォメーションディスプレイ操作ボタンがあります。

残念なのが、ハンドル調整がチルトのみとなっています。

最近のクルマであればテレスコピックがついている車は多いので、これが原因で買うのをためらう方もいるでしょう。

○メーターまわり

メーターには大きめのマルチインフォメーションディスプレイが入っています。様々な情報を見れるようになっています。

今エネルギーモニターを表示させていますが、現在はエンジンが停止している状態ですね。

このレンタカーの平均燃費ですが、23.6kmと非常に低燃費です。

ハンドル右側にカップホルダーがあります。その下部にボタン類がまとまっています。

運転席ドア部にもカップホルダーと小物置きがあります。

 

肘を置けるようなところはハードプラスチックでできています。

シフトの横にちっちゃい収納があります。

中をオレンジ色にしているところもおしゃれです。

 

 

シートです。

 

脇にレッドバイピングが入っていてシート表面はファブリックなんですけどエンボスが入っていておしゃれですね。

 

Zグレードか4WD車にはシートヒーターが標準装備でつきます。

Gグレードの場合はオプションです。

エンジンスタートスイッチはエアコンの横にあります。

 

1.2リッター3気筒エンジンにeスマートハイブリッドというハイブリッドシステムを合わせたものとなっております。

 

ハイブリッドシステム は駆動が100%モーター駆動となっています。

なのでエンジンは完全に発電するために動いていて、発電機の役割を果たします。

 

バッテリーに電気がある状態だと、エンジンがかかっていない状態になり、

エンジンがかかっていない状態だと非常に静かです。

リヤシートに座ってみます。

 

 

リアシートですが、意外と座れますね。

このサイズのコンパクトカーだと結構リアが狭い車もありますが、ちゃんと座れます。

 

足元もフロントシートのポジションによりますが拳が1個〜1個弱といった感じです。

助手席は一番後ろに下がっている状態で足がやっと入るくらいの広さになっています。

天井ですが拳が1個弱といった感じです。

天井もある程度余裕があります。

窓開口部も全体的に広いので光がしっかりと入ってきます。

なのでリアシートに座っても車内は明るいです。

フロントシート同様、ファブリックシートになっていてこういったところでエンボスが入ってます。

リクライニングシートですが、2段階で調節できるようになっています。

シートを一番倒した状態で座ってみると、もうちょっと背もたれを倒したい感じはあります。

コンソールボックスの下部にUSBが配置されています。

カップホルダーは運転席側にありますが、アームレストは付いていません。

 

◆ラゲッジスペース

ラゲッジスペースの広さは、キャリーバッグが 3個〜4個入るかなぁぐらいの大きさがあるのでなかなか広いですね。

特に床下収納が結構あります。

デッキボードを下に下げることもできます。

使い方によっては嬉しいんじゃないでしょうか。

床下収納にはパンク修理キットが入っています。

シートを倒すと広大なスペースが生まれますね!

これだけ広いスペースあればフロントタイヤを外せば自転車なんかもつめられそうです。

 

シートを戻す時も手作業で戻します。

リアハッチのドアインナーが白いのも珍しく、インナーは白いっていうのもなかなか面白いですね。

リアハッチの閉まりもいいです。

 

ボンネットの中はこちらです。

1.2リッター3気筒エンジンにeスマートハイブリッドを組み合わせたものとなっております。

カバー類も全然ないので、シンプルだなといった感じ。

 

こうやって見てみるとバッテリーが見当たりません。

(トランクの床下に補機バッテリーが搭載されています。)

ボンネットの細かいところにも防音材が入っています。

 

ボンネット本体は結構重いです。

では、実際に運転してみて走行性能を試してみます!

 

次回は走行性能のインプレッションをしますので、次回の記事をご覧ください!!