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SUV

新登場!期待のホンダ ZR-Vの展示会で内外装をチェック!!

 

みなさんこんにちは!ABEXです!

 

今回は、

『ホンダ ZR-V e:HEV』

の内外装を紹介をします。

 

こちらはアメリカではHR-Vという名前で既に販売されており、

日本では2022年9月より先行予約が開始され、2022年秋に発売が予定されています。

8月某日、東京駅にて展示されていたので、内外装の写真を撮影してきました!

ZR-Vの車両コンセプトは「異彩解放」

ドライバーの個性を解き放ち、自信と余裕をもたらすクルマを目指して開発されました。

 

◆外装

外装のコンセプトは「力強く、そして、美しく。個性と存在感を解き放つ。」

個性的な外装の写真を紹介します。

◯フロントビュー

北米使用のHR-Vとは異なる、縦型グリル(バーチカルグリル)が印象的ですね!

存在感のある顔付きをしています。

ヘッドライトはシャープな形状をしています。

◯サイドビュー

サイドから見るとSUVっぽさが際立ちますね!

サイズで言うとマツダのCX-5とほぼ変わらないサイズです。

◯リアビュー

ボディの下回りにボリュームを持たせつつ、上に向かってなめらかに絞り込まれています。

その影響で、ワイドトレッドが強調されて圧倒的な存在感を示します。

マフラーは2本出しとなっていますね!

◯タイヤ・ホイール

タイヤはブリジストンのアレンザ サイズは225-55R18となっています。

ホイールは切削となっており、全体的に光沢があるのが印象的ですね!

◆内装

内装のコンセプトは「艷やかなライン。上質な仕立てで紡がれた美しさ。」

気になる内装を紹介します。

◯シート

合皮と思われるシートです。

シートも高級感があり、良いですね。

ドアトリムの質感も良いです。

◯ハンドルまわり

シフトノブがないので、北米仕様と同じスイッチ式シフトが採用されるのでしょうか。

ハンドルの奥側にはアルミのパドルシフトが装備されています。こちらは嬉しいポイント!

そして下部にはステアリングヒーターも付いていますね!

ナビは上位グレードのZだとHonda CONNETディスプレイ標準装備で、9インチになります。

おそらくCIVICと同様のタイプになるのではないかと言われています。

ちなみにXグレードだと11.4インチのナビにサイズアップ可能になるようで、グレードを選ぶのに悩ましいところですね…。

◯その他装備

電動パーキングブレーキが付いています。こちらも嬉しいポイント!

Zグレードにはスマホの非接触給電が標準装備。

 

他にもZグレードには前席シートヒーターやプラズマクラスターが標準装備されています。

 

◆エンジン

2種類準備されており、

  • 2.0L 直噴エンジンと2モーター内蔵電気式CVT(e:HEV)
  • 1.5L VTEC TURBOエンジン搭載(ガソリン)

があります。

FF仕様と4WD仕様があり、それぞれXとZというグレード設定になっています。(価格は未公開です)

4WD仕様であれば優れた雪上旋回や登坂性能を持っているため、安心感のある雪上走行も実現できます!

 

◯e:HEV

2.0L 直噴エンジンと2モーター内蔵電気式CVTでは、CIVIC e:HEVで新開発された「スポーツ e:HEV」をSUVで初搭載しました。

 

e:HEVはEVに近いハイブリッド車となっており、モーターの駆動力とエンジンの良いところを生かす構造となっています。

 

ちなみにホンダのe:HEVは街中では

EVモード ハイブリッドモード

高速域になるとエンジンモードに切り替わります。

 

 

その理由として

モーターのメリットは

  • トルクの立ち上がりが速い
  • トルクの変動が少ない
  • 微細なコントロールが可能

 

ガソリンエンジンのメリットは、

  • 外部から充電せずに安定して電力をバッテリーに供給出来る
  • 高出力

があげられます。

 

この2つを兼ね備えることで、それぞれのパワーユニットの得意部分を生かして

高速道路やワインディング 街中などさまざまなシーンにおいても爽快な走りに期待できますね!

 

◯ガソリンエンジン

1.5L VTEC TURBOエンジンでは、CVTを搭載しています。

こちらはガソリンエンジン特有の高レスポンスで軽快な走りが期待できます。

 

信頼のVTECということもあり、走行性能に間違いはありませんね!

 

◆先進安全装備

近年の新車には欠かせない先進安全装備。

ホンダでは『Honda SENSING』というネーミングになっています。

 

アメリカで販売されているHR-Vには以下の3つが搭載されています。

  • Honda Sensing Suite
  • 衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)
  • 道路逸脱軽減システム(RDM)

 

日本で販売する際も同じHonda SENSINGが搭載されるのではないかと言われています。

 

◆純正アクセサリー

ホイールやLEDフォグランプはもちろんのこと、ロアーガーニッシュ、スポイラーも準備されているようです。

純正アクセサリー装着車は『Premium Style』として画像が公開されています。

 

車両価格はe:HEVのZグレードで400万円前後になるのではないかと言われています。

詳細情報は解禁されていないので、情報が解禁されるのを待ちましょう!

 

それではまた次回の記事もお楽しみに!

 

ABEXでした!